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かんぽ生命という会社ぐるみで詐欺行為を正当化する企業

皆さん、お久し振りです。
人生、生きていると色々な事がありますが、残念ながらほとんどの事において、個人的にはいい事はないようです。

ブログの更新が久し振りというのも、結局、そういうトラブルからの手離れが悪かったため、という事です。

今回は、第一人称あるいは当事者の一人と言えばいいでしょうか。
よりにもよって、かんぽ生命という会社から見れば私は顧客の一人だと思うのですが、この会社、私を普通なら覚えている事さえ忘れる、馬鹿か阿保男、あるいは事実でない事を主張する嘘つき男と、認定した手紙を二度もよこしました。

え? 嘘だろ? その手紙を受け取った時はそう思いましたが、二度に渡ってそういう手紙を送ってくるのですから、この会社、本当に食えない、企業ガバナンスの利かない企業である、私はそう思いました。


身内の一人は、そういう事を許したらイケナイ、刑事告訴とかきつい手段を取った方がいい、そのように私が内容を話すと、私の考えがおかしくないし、かんぽ生命のあまりのやり口に、そう言ったのですが、他の身内の人間はやはり同様意見なので、私はこの件、独りよがりのおかしなことを言っているのではない、そう確信しているのですが、しかし、世間の多くは、こういうトラブル泣き寝入りなのでしょうか。

さて、前振りが長くなりましたが、6年ほど前、銀行に預けていた普通預金1000万円。ほぼ10年になろうかというこの金には見るべき利子がついていませんでしたが、銀行からも定期とか定額とかへの預け替えの提案もなく、全くほったらかしの金でした。当時、我が家は私が刑事訴追される原因となった交通事故の為に、車は警察署に差し押さえられていて、交通の便の悪いその銀行の支店には行けなかったという事も、放置される理由にはあります。我が家が足がなければ、せめて銀行からでも何か言って来てもよさそうなものでしたが、放置された状態、すなわちサービスが悪い、そういう事になったのです。

という事で、その金を全額下ろして、我が家に持って帰った時に、その金をどうするかで、最寄りの郵便局の窓口で、原資のお金の出所を述べながら、何か年金型になるか、利子のいい金融商品がないか、尋ねました。


尋ねた相手は、いつも親切に対応してくれる若くてきれいな局員さんでした。彼女は、正直に、残念ですけど、今はお勧めできるような金融商品はないんですよ、そのように正直に答えてくれました。つまり、当時、かんぽ生命には我々庶民が投資したくなるような金融商品がない、そういう事でした。

そして我が家、私も母親も高齢者及び、その候補者ですから生命保険など入るべくもないし、何のメリットもない。

それが、昨年11月、かんぽ生命からの通知を見て、私が母親に話して、おかしな生命保険契約を母親が結ばされていたことが発覚。つまり500万円の生命保険契約を母親が契約者として結べば、480万そこそこの支払いで、500万円の生命保険が被保険者である私が死ねば、受取人に500万円が下りる、そういうものです。一見、わずかですが、損はしないように見えます。

しかし、私の死亡時に500万円支払われると言いますが、実は贈与税がかかり受取額は447万円。しかも、金融機関に預けていたらわずかでも利子がつく金が、将来、十年後か二十年後か、利子がつくどころか、大きく減額して受取人に支払われる金。それも我が家ではなく、我が家でない受取人に支払われるわけです。この契約、私が尋ねた若くてきれいな局員ではなく、母親が信頼していた別の局員によって、結ばれていました。つまり母親が高齢で目が悪く耳が遠い事を利用されたのです。まあ、詐欺と言えばいいでしょうか。」

私はいわゆる民間の生命保険に二種類入っており、生命保険に今更入る意味はないし、そもそも、生命保険契約で使用された金の原資は銀行予期で利子がつかないとして、解約して下ろしたもの。つまり使途としては銀行預金よりも少なくとも利子のいい金融商品に充てるべき性質のものです。


これは、あんまりではないでしょうか。発覚した昨年十一月時点でかんぽ生命に連絡して、母親が支払った金を全額戻すように要求しましたが、分別のつく年齢の私も同席して行われた契約だから有効だとか、嘘までついて自分たちを正当化します。


私が当日同席などしていない事は、当時警察のでっち上げで刑事訴訟を闘っていた私が、控訴審の為に新たに法律事務所と契約をする、その日であり、その契約に行くためのバスの時刻間際に当該生命保険契約は結ばれていて、バスの時刻には間に合うから、同席していた、と認定する、そうかんぽ生命は言ってきたのです。

ばかか、こいつらは。

数百万もの裁判費用を使った一審からさらに数百万を使う控訴審に、自分に非があればやらないし、でっち上げだとわかっているから、控訴して、さらに数百万の金がかかる、その当日に、自身に何のメリットもない生命保険を歩行に難のある母親をわざわざ連れて郵便局に行く馬鹿がどこにいる。

その郵便局で私が契約などした事はないし、母親の契約に立ち会ったこともない。そういう状況だから、それが20年前だったって、忘れはしない。まして6年前の事、忘れもしないのに、当該郵便局員とかんぽ生命は、平気で嘘を根拠に、金を戻そうとしない。

かんぽ生命からは二度に渡って、調査と称する訪問を行っているが、何の事はない。結論ありきで、自分たちを正当化するだけであり、彼らは私が反論するたびに、契約は我が家で行われたとか、郵便局で行われたとか、いう事が二転三転するのだが、私が将来困るから母親が生命保険を掛けた、とそこまで担当した局員の話として根拠にしている。

こいつら馬鹿ではないだろうか。
私は他の生命保険に入っており、将来何に困るのだろうか? もちろん、母親の介護の為に早期退職しているので、金がない、つまり金に困る人間に対して、この生命保険で、何が補てんされるのだろうか? そんなものはありはしない。誰でもわかるような、そんな事を結論で書いてくるかんぽ生命とは少しでも知性のある人間はいないのだろうかと思うが、かんぽ生命、馬鹿で嘘つきで、顧客の事など全く考えない詐欺集団でしかない。

反社会的勢力として何故、警察は認定しない? 国が関与していたって反社会的勢力に変わりはない。まあ、警察自体が日本最大の犯罪者集団であり反社会的勢力の一つのようなものだから、同類項の摘発をすると、自身にも摘発の手が及んでしまうか。

そう思っていたら、最近、かんぽ生命の詐欺体質が明るみに出て、世間を騒がしているが、顧客のメリットがあるかないかではなく、かんぽ生命にメリットがあるかないかという、全く視点の違うところで判断が行われているこの会社、反社会的企業であり、ブラック企業である。


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いっぷく

一時払い養老を契約してしまったということですか。
高齢者狙いの強引な募集ってあるんですね
by いっぷく (2019-07-24 02:27) 

うーさん

>いっぷくさん
コメントありがとうございます。一時払い養老とかいうのではなく、全く何の変哲もないながいき君という生命保険です。しかも入院特約もなく、何のための生命保険かというもの、お金をどぶに捨てるような生命保険で、対応したかんぽの社員に、立場を変えて、あなたがこの生命保険、親に勧めるか、そう尋ねたら、自分たちは勧めない、そう答えるような代物です。年寄りが耳が遠い、目が悪い、そういう事を利用して、契約させるのですよ。しかも、分別のつく年代の身内が同席していたとまで嘘をつくんですから恐ろしいです。

by うーさん (2019-07-25 19:36) 

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